その警告メッセージが表示された後、新たにSSH接続を試みた場合にどうなるか、気になりますよね。🤔
SSHは、接続先のサーバーが前回接続した時と同じであることを確認するために、ホストキーという「身分証明書」のようなものを使っています。今回表示された警告メッセージは、そのホストキーが変わってしまったことを示しています。
SSHクライアントは、セキュリティのために、このホストキーが変わった場合、デフォルトでは「本当に正しいサーバーかな?」と疑い、接続を拒否することがあります。そのため、警告メッセージが表示された後、known_hosts ファイル(サーバーのホストキーを記録しておくファイル)が更新されていない状態では、SSH接続がブロックされ、「接続できなくなる」可能性が高いです。これは、万が一、悪意のある第三者がサーバーになりすましている場合から、あなたを守るための安全策なんです。🛡️
もし、サーバーのホストキーが正当な理由(例えば、OSの再インストールなど)で変更されたのであれば、前回お伝えしたように、/var/lib/pgsql/.ssh/known_hosts ファイルを適切に更新することで、この問題を解消し、再び安全に接続できるようになります。
つまり、ホストキーの変更はSSH接続を一時的にブロックする原因になり得ます。システム管理者に確認し、known_hosts ファイルを適切に更新することが、安全かつスムーズな再接続への鍵となります。もし、管理者からの指示で known_hosts ファイルを更新する際に不明な点があれば、お気軽にご質問くださいね。😊
48 件のコメント