受発注事務の定時退社と人間関係構築術
職場での自分の働き方について 現在30歳、2年目に入った会社で働いています 勤務時間は8:30-17:30です 職務内容は、受発注事務です 課内には 50代の課長女性(大学生の息子さんと旦那さんと同居) 今年の10月には退職予定の今年60歳のベテラン女性(息子さん・おばあさん・旦那さん・ペットなどの家族と同居) 週3で透析治療をされている50代の男性(家族構成は知らないですがたぶん奥様・ペットいそう) 40代の主任女性(子供3人と旦那さんと同居) と私(独身、一人暮らし) がいます 求人票には残業ほぼなしと記載があったので、 前職までで心身を崩していた私は入社しました 土地柄・職種などから収入は減りましたが、健康重視で入社を決めました 1年目から定時で帰りたいという空気をしっかり出してきたので 基本的には定時で帰れています しかし、2年目に入って はっきり朝サービス残業をしている人もいる といわれました 夜であれば申請式で残業手当がつきますが、 朝はおそらく手当がつきません しかし、朝出てくる人がおおいため、 夜はほぼ人がいないこと 部下が残っていても、先に帰っていくような人がおおいため あまり残りたくありません しかし、朝サービス残業をしている人がいるのだから、 電車の待ち時間もある私は 定時でぴっとかえるのではなく、 少しは残ればと言外にいわれました 正直今後結婚などの予定もないですし、 今後そういうのがOKな人と認識されて 残業が常態化するのもいやです どうふるまうのがいいんでしょう。。。 とりあえず、人事に朝の残業は 後申請が可能なのか、お金がつくのかを確認するのがいいかなあとも思っていますが 周りを見ている限り 残業をしてしまうと ”こなせる”仕事になってしまい、残業が続くのがこわいです
定時退社を維持しつつ、周囲との良好な関係を築くための対応策 現状の働き方と、周囲の状況、そして将来への不安を踏まえると、定時で帰るという原則を維持することが、心身の健康を最優先するという当初の目的に合致しており、最も重要です。その上で、周囲との摩擦を最小限に抑え、孤立しないような立ち回り方を考えていきましょう。 1. 人事への確認と情報収集 まず、朝のサービス残業に対する正式な扱いを確認することは、非常に賢明な判断です。これにより、ご自身の権利と会社のルールを明確に把握できます。 申請の可否と手当の有無: 人事に「朝の勤務時間について、正式な申請は可能か」「申請した場合、残業手当は支給されるのか」を具体的に確認しましょう。 会社のスタンスの把握: この確認を通じて、会社がサービス残業をどのように捉えているのか、そのスタンスを間接的に知ることができます。もし、朝の勤務に手当がつかない、あるいは申請しにくい雰囲気がある場合、それは「暗黙のサービス残業」を推奨している可能性があり、注意が必要です。 2. 周囲への配慮とコミュニケーション 定時退社を貫く上で、周囲との関係性は非常に重要です。一方的な態度ではなく、配慮を示しつつ、ご自身のスタンスを伝えることが大切です。 感謝の言葉と業務の共有: 定時で帰る際、「お先に失礼します。今日もありがとうございました。」といった感謝の言葉を添えましょう。また、もし可能であれば、ご自身の業務で「ここまで終わりました」「明日に引き継ぎます」といった進捗を簡潔に共有することで、チームへの貢献意欲を示せます。 「残業はしたくない」ではなく「健康を最優先したい」と伝える: もし残業を促された場合、「残業はしたくない」と直接的に伝えるのではなく、「体調管理をしっかり行い、長く会社に貢献したいと考えていますので、基本的には定時で帰らせていただいています」のように、ポジティブな理由を添えて説明すると、相手も受け入れやすくなることがあります。 「こなせる」という評価への懸念を伝える: 「残業をしてしまうと、仕事が『こなせる』と判断され、それが常態化してしまうのが心配です」というお気持ちは、非常に現実的で、多くの人が抱える懸念です。この懸念を、上司や信頼できる同僚に、相談する形で伝えてみるのも一つの方法です。 3. 自身の業務管理と効率化 定時で帰るためには、日々の業務を効率的にこなすことが不可欠です。これは、将来的に残業が常態化することを防ぐための最も確実な方法でもあります。 タスクの優先順位付け: その日やるべきことをリストアップし、優先順位をつけて、集中して取り組みましょう。集中できる時間帯(例えば午前中)に重要なタスクをこなすのが効果的です。 「残業前提」の働き方からの脱却: 以前の職場で心身を崩された経験があるとのことですので、意識的に「定時で終わらせる」ことを目標に業務を進めることが大切です。もし、定時までに終わらない業務がある場合は、その原因(業務量が多いのか、非効率な部分があるのか)を分析し、改善策を考えましょう。 まとめと提案 定時退社を続けることは、ご自身の健康を守り、長期的に活躍するための賢明な選択です。人事への確認で、まずは事実を正確に把握し、その上で、周囲への配慮を忘れずに、ご自身のスタンスを丁寧に伝えていくことが重要です。残業が常態化しないよう、日々の業務効率化にも意識的に取り組みましょう。 提案1: まずは、人事への確認を具体的に行ってみてください。その結果を基に、次の一手を考えましょう。 提案2: もし可能であれば、信頼できる同僚や先輩に、現在の働き方や将来への懸念について、軽く相談してみるのも良いかもしれません。思わぬアドバイスや共感を得られる可能性があります。