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水書道練習における筆の乾燥タイミング

書道 水で練習してますが筆を乾かしてから使ったほうがいいですか?

書道で水書き用紙を使って練習されているのですね!筆を乾かしてから使うかどうかは、練習の目的と筆の種類によって変わってきます。 一般的に、水書き用紙は乾くと跡が消えるので、何度でも気軽に練習できるのが魅力です。筆を乾かしてから使うのが良い場合と、濡れたまま使うのが良い場合があります。 筆を乾かしてから使うのがおすすめな場合 文字の形をじっくり確認したいとき: 筆についた余分な水分を軽く切るか、ティッシュなどで吸い取ってから書くと、墨(水)のにじみが少なく、文字の輪郭がはっきりします。これにより、文字の形や線の太さの変化をより細かく確認しながら練習できます。 筆の毛のまとまりを保ちたいとき: 筆が乾いている状態の方が、毛がまとまりやすく、繊細な線や細い線も書きやすいです。 筆を濡れたまま使うのが良い場合 勢いやかすれを表現したいとき: 筆に水分が残っていると、水書き用紙に書いたときに水のにじみが大きくなり、かすれたような効果が出やすくなります。ダイナミックな表現を試したいときには、あえて筆を乾かしきらずに使うのも一つの方法です。 墨(水)の含み具合を練習したいとき: 筆にどれくらいの水分を含ませて書くと、どのような線や濃淡が生まれるかを試す練習には、濡れた状態から始めるのが良いでしょう。 まとめ 基本的には、文字の形を正確に捉えたい場合は、筆の水分を調整(乾かし気味)してから使うのがおすすめです。一方、表現の幅を広げたい場合は、筆の含み具合を試しながら使うのも良いでしょう。 まずは両方の方法を試してみて、ご自身の練習の目的に合った使い方を見つけてみてくださいね!

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書道学習の方向性決定と教室選択の悩み

書道をやる方向性について 今仮名を重点的にしたいと思いますが教室ではかな半切を教えていないので太筆やかな便箋などをしています。太筆も必要だとは思いますが、きょうしつをやめるべきですか?

書道を続けるかどうか、悩んでいらっしゃるのですね。教室をやめるべきか、というご質問ですが、ご自身の興味や目標に合わせて柔軟に考えて良いと思いますよ。 仮名を重点的にやりたいというお気持ち、とても素敵です!教室でかな半切を教えていないとのことですが、太筆やかな便箋で練習できる機会があるのは素晴らしいことです。 教室をやめるかどうかを決める前に、いくつか考えてみてはいかがでしょうか。 教室で学べることのメリット: 現在の教室では、指導者からの直接的なアドバイスや、他の生徒さんとの交流など、直接指導ならではのメリットがあります。これらを失うことになるのは残念かもしれません。 独学の可能性: 仮名半切の練習に特化したいのであれば、書籍やオンライン教材を活用して独学で進めることも可能です。太筆の使い方のコツや、半切の書式など、ご自身で情報収集しながら進められます。 両立の検討: もし可能であれば、現在の教室に継続して籍を置きつつ、個人的にかな半切の練習時間を設けるという方法も考えられます。例えば、月に一度だけ教室に通い、それ以外の時間は自宅で半切の練習に集中するなどです。 結論として、教室をやめるかどうかは、現在の教室で得られるものと、ご自身が今後書道で何を一番大切にしたいかで判断するのが良いでしょう。もし、どうしてもかな半切の指導が必要だと感じているのであれば、その指導を受けられる別の教室を探す、あるいは独学で進めるという選択肢もあります。 まずは、ご自身の「やりたい」という気持ちを一番に大切に、無理のない方法で書道を楽しまれてくださいね。応援しています!