BricsCAD F3/F8 キー割り当て設定ガイド
bricscadでF3やF8で直交やスナップ機能使えるように設定したい
BricsCADでF3やF8キーに直交モードやスナップ機能などを割り当てるには、以下の手順で設定できます。 設定方法 コマンドラインで OPTIONS と入力: BricsCADのコマンドラインに OPTIONS と入力してEnterキーを押します。 「ユーザー設定」タブを選択: オプションダイアログボックスが開いたら、「ユーザー設定」タブを選択します。 「カスタマイズ」セクションへ: 左側のツリービューから「カスタマイズ」→「ユーザーインターフェース」を選択します。 「キーボード」タブを選択: 上部にあるタブから「キーボード」を選択します。 コマンドの検索: 「コマンドリスト」で、割り当てたい機能(例: ORTHO や SNAP)を検索します。 ファンクションキーへの割り当て: 検索したコマンドを選択し、右側の「キーに割り当て」セクションにある「ファンクションキー」のリストから、F3やF8などのキーを選択します。 「割り当て」ボタンをクリック: 選択したキーにコマンドを割り当てるために、「割り当て」ボタンをクリックします。 「OK」をクリック: 設定を保存するために「OK」ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。 この設定により、F3キーでオブジェクトスナップ(OSNAP)の表示/非表示を切り替えたり、F8キーで直交モード(ORTHO)をオン/オフしたりできるようになります。 もし特定のスナップモード(例: 端点、中心点など)をF3キーで直接切り替えたい場合は、OSNAP コマンドで設定するスナップモードを調整するか、カスタムコマンドを作成する必要があるかもしれません。しかし、一般的にはF3はOSNAP全体のトグルとして機能します。 お試しください!😊